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せたがや働く女性応援委員会のBlog

働く女性の健康や法律などに関連した情報をお届けします☆

三毒の追放

こんにちは。委員会の橋爪です。

2月も残り僅かとなりました。

少しずつ日も長くなり春はもうすぐですね。

 

先日のことですが、

私は久しぶりにセミナーに参加しました。

 

『中小企業と女性の活躍推進』

東京都北区主催により勝間和代さんを講師に迎えてのセミナーでした。

 

その内容は、ズバリ女性の活躍です!

 

これは私たちが活動する「せたがや働く女性応援委員会」そのもののテーマです。

 

講演の中身を簡単に紹介しますと、

わが国では、ヨーロッパ先進国と比較すると女性の活躍が限定的であり、

企業の成長には女性の活用・登用が重要課題であるというものです。

 

「消費者の半数は女性であるにもかかわらず、

 重要な意思決定機会に参加する女性はごく僅かという現状・・・」

 

日本企業の多くが抱える問題です。

 

先日、社長退任を発表した日産のカルロスゴーンですが、

日本に来たとき目にした衝撃は大きく、早急に対策に着手したようです。

 

そして、女性の活躍に向けた最大のポイントは、

・生産性の向上

・短時間労働へのシフト

 

企業としては避けられない課題でしょう。

 

 

最後に、勝間さんのメッセージは

三毒の追放」というもの。

 

「怒り・妬み・愚痴」

これら三毒を日常から排除することにより

思考は前向きになる。

 

その根本となる問題を解決する以外に手立てがなくなるため

おのずと前向きスイッチが入るのでしょう。

 

早速、取り入れたいです。

 

それでは、良い週末をお過ごしください。

 

学び続けること

せたがや働く女性応援委員会の加藤です。

私が大学生だったのは、もう20年も前のこと。

1年生の時に担任だったのは、ある女性の教授でした。
働くベテランの女性が周りにいなかった学生時代の私にとって、
自分の研究に必死に打ち込む先生の姿がとても眩しくうつり、
私の憧れの存在になりました。

その先生とは未だにメールでやりとりをさせていただいています。
おそらく70代後半?になったであろう先生からのメールには
探求心あふれた活動をされている様子が丁寧に綴られ、
人生は学びの連続であることを、
そして学ぶことの大切さをいつも教えてくださいます。

学ぶことで、普段の生活がちょっと違った角度から見えるようになったり、
世界が広がるような感覚を得ることができることがあります。
また、逆に知ってしまうことで、身動きが取れなくなったり
判断が付きにくくなることも、あります。

でも、きっと、そういった苦しさをも伴う一人一人の成長が、
この社会を支えているのではないかと思います。


さて、2月19日(日)に青山の東京ウィメンズプラザで、
文部科学省主催「女性の学び応援フェスタ」が開催されるそうです。


女性の学びとその実践を通して、起業や再就職、地域活動への参画などに
取り組んでいる個人・団体等が集うとのこと。

一人で学習することも楽しいですが、
一緒に学びあう仲間がいれば、
後押しをしてくれる仲間がいれば、
きっとまたその学びを深めたり、
活用できる機会も増えるのではないのでしょうか。

私もちょっと覗いてみようと思っています。

「女性の学び応援フェスタinTOKYO」の開催について:文部科学省


明けましておめでとうございます!

昨年は女性活躍推進法が成立、施行され、女性の活躍を進めようとする国の様々な動きを垣間見れた一年でした。
今年もこの動きは継続されていくと思われます。

今年の1月1日からは、改正育児介護休業法が施行され、育児・介護に関連したハラスメントの対策をより強化したり、介護休暇が手厚くなったりと、家庭と就労の両立支援するための制度が拡充されました。

 

今年も皆さんにお役に立てるような情報を提供していこうと思います。

 

みなさまの2017年が幸せな年でありますように!

 

 

www.mhlw.go.jp

 

がん経験者から学ぶ 定期検診の大切さ

せたがや働く応援委員会、平井です。

この時期は、木々の葉っぱがキイロ、キミドリ、アカが入り混じっていたり

クリスマスツリー、イルミネーションで外を歩くのが楽しい季節ですね。

 

先日、一緒に活動をしている加藤さんと世田谷区主催で行われた原千晶さんの「大切にしたい自分の体~今私が伝えたいこと~」の講演会へ行ってきました。

 

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原千晶さんは子宮がんを2回経験しており、病気になるまでの過ごし方から現在に至るまでの経験談を伺いました。

ご自身の体験から検診は大切であることのッセージをいただきました。

 

自分も同じ立場だったら同じことするだろうなとすごく鮮明にイメージできてしまい、グサグサと突き刺さるお話でした。

色々と感じるところはあったのですが、今日はそのうちの1つについて触れたいと思います。

 

1度目のがんを経験した後、定期検診を受診していましたが、3年ほど定期検診に通ったところで、

毎回、結果に問題ないし、『もう大丈夫、行かなくてもいいんじゃない?』という甘い誘惑、『自分はもう大丈夫』という変な自信があって行かなくなってしまったとのこと。

その後、2度目のがんが発覚しこれは自分がいけなかったと反省したそうです。

 

内容は違いますが、私も歯の矯正をした後、定期検診に通っていました。

徐々に間隔があき、もともと遠方の病院でしたが、引越でさらに遠ざかり出産を経て行かなくなってしまった経験があるだけに私もやってしまうだろうな。

自己判断は危険。気をつけよう!とココロに刻みました。

 

 

原千晶さんのお話、ざっくばらんで楽しくそしてとても響きました!

12/4(日)にもせたがや がやがや館で婦人科がんオープンセミナーが開催されます。

こちらのセミナーは懇談会も開催されるので、講演会以上に充実した時間になる可能性大です!

 

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詳しくは下記URLでご確認ください。

http://be-happy-japan.jimdo.com

 

この週末は久しぶりにメンバーで集まる予定です。

楽しみです!

大切にしたい自分の体

せたがや働く女性応援委員会の加藤です。

ふだんは気づかなかったことでも、ちょっとした不具合などのきっかけで
そのありがたさを感じることがあります。

健康も、そう。

 

11月5日(土)14:00~16:00に、がん講演会が成城ホールで開かれます。

2度の子宮がんを経験し、その経験を活かしたいと婦人科がんの会である
「よつばの会」を設立し、活動していらっしゃるタレントの原千晶さん。

 

よつばの会

http://www.yotsuba-kai.com/

 

原千晶さんが会を設立して活動しようと思ったのは、ご自身のがんに罹患した時の経験と、そしてそれを公表してたくさんの婦人科がんで悩む方からとの交流だったそうです。


大切にしたい自分の体、というタイトルでお話をされるとのこと。
楽しみです。

普段、あたりまえすぎて意識していない自分の体。
ふっと手を止めて、体の声をきいてみたいと思いませんか。

www.city.setagaya.lg.jp

目標は紙に書くと叶う

こんにちは。委員会の橋爪です。

早いもので10月も下旬となりました。

朝晩は涼しくなり体調を崩す人も増えています。

十分な体調管理が必要ですね。

  

ところで、

あなたは今年の目標を達成できましたか?

仕事、趣味、学習・・・。

 

目標を達成する方法として、

『具体的に紙に書き出し、毎日確認すると良い。』

という説があります。

 

人間の脳には、重要と思った情報のみを認識し

それ以外の情報は遮断する性質があります。

 

その判断は、過去の記憶がもたらし、

先入観、思考パターンによって無意識に情報を選択し行動にいたるようです。

 

そのため具体的かつ大きい目標ほど意識に残り

脳は自然と達成に向けた情報の選択により行動が促される。

 

目標を紙に書き出すという行為は、

脳の性質を利用した合理的な方法なのですね。

 

今年も残り2ヶ月となりましたが事をなすには十分な時間です。

もう一度目標を整理して、

やり残しのない状態で新年を迎えたいものです。

らぷらすフェスタが行われます♪

下北沢から三軒茶屋にお引越しをするために、
9月1日~30日まで休館していた世田谷区立男女共同参画センター らぷらす。
10月1日に三軒茶屋から徒歩7分、昭和女子大学の前に仮移転をして、オープンします。


そのオープニングセレモニーを兼ねた「らぷらすフェスタ」が開催されます!

らぷらすフェスタでは、
落合恵子さんの講演会
「女性が働くこと、自分を生ききること~クレヨンハウスの40年~」

ニコンサート付きの交流会、
世田谷区の女性起業家たちが出店する企業ひろばやパネル展、
親子で工作などたのしそうなイベントが盛りだくさんです♪

セレンディピティな出会いもあるかもしれません。

 

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これまでは下北沢駅から近くという場所なのにもかかわらず、
資料が豊富で、キッズスペースもあり、子連れでもOKということもあり、
資料集めや委員会の仲間と勉強会や会議をしたりなど、活用させていただいていました。
私の大学時代のゼミの先生にふとした時にお話を伺ったところ、
ゼミの先生もよく活用していたということで驚いたことを覚えています。

私は小田急線ユーザーではあるのですが、お引っ越し後も
散歩てがら足をのばしてみようかと思っています。

www.laplace-setagaya.net